コラム

リスクへの備え

小規模企業がコンプライアンスを備えるときの考え方(後編)

前編から引き続き、後編では小規模企業にとってのコンプライアンスが機能不全に陥らないため、そして「意義」が失われないために最低限必要なものについて、一緒に考えたいと思います。   ※前編はコチ ...
参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役

経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。
前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。

コロナウイルス感染拡大が鎮まったあとの風景に思うことと、僭越ながら励ましの言葉

日本国内における新型コロナウイルスの感染者の数が、4月19日時点で累計1万人を超え、岩手県を除く46都道府県全てで感染者が確認されており、東京では感染者数の増加に歯止めがかからず、未だ予断を許さない状 ...
参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役

経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。
前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。

小規模企業がコンプライアンスを備えるときの考え方(前編)

2019年、世間を賑わせた企業不祥事のなかで、企業ブランドを棄損させたと感じる出来事についてのアンケート結果が広報・メディア対応の専門誌『広報会議』2020年1月号で発表されました。その上位3位は以下 ...
参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役

経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。
前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。

契約を結ぶ際に気をつけたいこと

以前、こちらのコラムで、契約書(書面)を作ることの重要性を書かせていただきました。   契約書は、決め事をあらかじめ文書にしておくことで、揺るがない事実を確定させるものです。これにより、後日 ...
参謀の特長
人材サービスのベンチャー企業において、企業法務を中心に経営管理業務を行う。企業法務だけにとどまらず、社内の管理体制の構築に従事。
山尾 修

「谷を渡る覚悟」をするときに大切なこと

  中国やインドなど新興国成長のニュースが日々飛び込んできます。一方、日本経済はバブルを過ぎ、失われた20年、30年と言われて久しいなか 、事業再生を目指して様々な取り組みを行う企業が多いと ...
参謀の特長
大学卒業後、20年以上にわたって電機メーカーにてモノづくりに従事。管理畑を中心に経験を重ね、新興国での海外赴任も経験するなど、モノづくりの上流から下流までを経験。それらの経験を活かして、現在は赤字事業の経営再建に取り組み中。

自らの経験にMBAの経営理論を加え、経営現場をサポートします。
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