参謀note

経営と教養のための名言マラソン

グレの名言マラソン Vol.123

やらされている練習なのか、意味のある努力なのか

(野村忠宏 柔道家)

 

どれだけ努力をすれば、目標を手にすることができるのか。

目標は達成するまで到達できるかどうかはわからない。

 

「これを続けることに意味があるのだろうか」と、目標に向けて努力を重ねているときには不安になってしまうことがしばしばある。

 

未来のことは誰にもわからない。

不安になる気持ちがあるのは仕方ない。

 

しかし、成功への道は自分の努力を信じて、少し先を予測しながら、考えられることをコツコツ続けていく以外にない。

 

その道を進んでいけば、必ずある瞬間に景色が変わる時がくる。新たな景色は「これならいけそうだ」と、目標に向けてワクワクできるものかもしれない。

 

仮にその目標が誰かに決められたものであっても、誰かに進められたやり方であっても、素直に受け入れ努力をすることで、その先にワクワクする素晴らしい景色が待っている。どうなるかわからないことだからこそ、それに向けて努力をすることで成長できる。

 

自分の可能性を開花させることができるのは自分の他にはいないから、自分のことを信じて、期待して、ワクワクして、楽しみながらゴールに向けて進んでいきましょう。

 

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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