参謀note

経営と教養のための名言マラソン

グレの名言マラソン Vol.146

いいことが起きるとハッピー、悪いことが起きるとがっかりと反応するのは、自分の外側に主導権を握られているということだ。

目の前で起きた出来事に心を惑わされないように。

悪いことが起きてめげそうになとき、「すべてはうまくいっている」とつぶやくと、心のスクリーンに映る風景が明るくなり、あちこちに解決するトビラが見えてくるだろう。

(山崎拓巳 『やる気のスイッチ!』より)

 

いいこと、悪いことは今の時点で自分が決めていること。少し時間が経てば、悪いことだと思っていたことが、そのことがあったおかげでいいことに繋がることがある。

 

人生のドラマは長い長いストーリーだから、そんなすぐにいいとか悪いとか決まらない。

 

これからまだまだいろんな展開が待っている。

 

ストーリーを素晴らしい展開へと進めていくのは、出来事に対する自分自身の考え方次第。

 

ハッピーエンドに向かって、わくわくドキドキ楽しみながらドラマを作っていきましょう。

 

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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