参謀note

経営と教養のための名言マラソン

グレの名言マラソン Vol.150

時を忘れるほどの人生を持っている人は幸せだ。

(坂東玉三郎 歌舞伎俳優)

 

時間が経つのを忘れるような経験は、誰でもあるのではないだろうか。

 

時間を忘れるということは、それだけ集中しているということ。だから自分は集中力を発揮して、物事を行える人間であるということ。

 

やらないといけないことがいろいろとあって、いろいろ気になって、結局、何一つ片付かない。

 

もし、そんな状態になってしまったら、集中できていたときのことを思い出し、とりあえず目の前のことに集中してみよう。そして、一つ片付いたらまた一つまた一つと、順番に取り掛かっていくことで、気がついたらたくさんの成果が生まれている。

 

時間を気にするのをやめて、時を忘れるぐらい集中し、着実な成果を生み出していきましょう。

 

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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