参謀note

経営と教養のための名言マラソン

グレの名言マラソン Vol.157

従業員には『もっと明るく元気に、そして今までの1.2倍のスピードで働こう』と言い続けてきた。

(澤田秀雄 ハウステンボス社長)

 

2,000憶円以上の赤字を抱えていたハウステンボス。

 

そこが今や大人気のテーマパークとなっている。

 

雨が多く、アクセスが悪い佐世保、テーマパークとしてはかなり不利な環境、経営再建の話に役員全員が反対した。

 

しかし、結果は半年で黒字。

再建にあたって一番最初に社長が社員にお願いしたことは、「嘘でもいいから明るく元気にやって欲しい」だった。

 

明るく元気に、テキパキと動くことで、人から見える姿は違うし自分が見える世界も変わる。

 

自ら明るく元気に過ごすことで、世界を明るく元気なものに変えていきましょう。

 

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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