参謀note

経営と教養のための名言マラソン

グレの名言マラソン Vol.174

過去も未来も現在も、いつか全てが懐かしい。

(嬉野雅道 カメラマン)

 

レコードやラジカセなど、昭和の時代の商品が味わいがあると評価されリバイバルヒットしたり、昔の曲をカバーした歌がヒットしたりしている。(私もYouTubeでよく80年代ロックを聴いている)。

 

過ぎ去った時間や時代を懐かしむこと、フランス語でノスタルジーという。

 

過去など振り返らずに前を向いて進め。

今という時間は限られている。

 

確かにその通り、私たちは永遠の命を与えられてはいない。

 

今という時を大切にすることはもちろんだが、孤独や喪失感を味わっているときにはノスタルジーがその状態に向き合うのを助けてくれると、心理学では言われている。

 

ノスタルジーに浸るのは、先に進むための手段である。

 

そのことを理解して、過去を懐かしむのならば自己効力感を高めてくれることにもなるという。

 

懐かしむ思いは、今を充実させるため、未来を輝かせるため使っていきましょう。

 

 

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
お問い合わせ
  1. グレの名言マラソン Vol.174