参謀note

経営と教養のための名言マラソン

グレの名言マラソン Vol.270

真の謙虚さとは自分の長所を正当に評価することであり、長所を全て否定することではない。

(サミュエル・スマイルズ 作家)

 

日本人の謙虚さは世界から美徳とされることが多い。

 

謙虚とは、自分を偉いものと思わず、素直に他人から学ぶ気持ちがあること。

 

謙虚さは美徳ではあるが、謙虚が過ぎると卑屈になってしまう。

 

卑屈は、必要以上に自分を自分をさげすみ、自己評価を低く見過ぎてしまう状態であり、謙虚さと違って自分を成長させよう、自分を成長させるため自らに期待をかけるなど、自分で前へ進もうとする気持ちが薄い。

 

興奮し過ぎや思い上がりも良くないが、謙虚過ぎて卑屈になるのも成長には繋がらない。

 

前へ進もうという思いを持ち続け、客観的に、ニュートラルに自分を評価して成長の道を着実に進んでいきましょう。

 

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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