参謀note

経営と教養のための名言マラソン

グレの名言マラソン Vol.274

自信のある人間は異論を歓迎し、素直に耳を傾ける勇気を持っている

(ジャック・ウェルチ 米国の実業家)

 

自分のことを認めてほしいという思い、程度の差はあるけれど誰もが持っている欲求である。

 

自分が認められているという思いが薄く、自分のことを認めてほしいという思いが強すぎると、自分の意見を否定されたり、反対されたりすると望ましい対応ができない。

 

残念ながら自分が認められているかどうかを正しく計ることができる秤はどこにも売っていない。

 

自分で自分のことを認めるしかない。

 

まずは相手のことを認め、受け容れることで自分を認めることができ、自信を持った言動ができる。

 

人の話に耳をしっかりと傾けて、相手のことを受け容れ、器の大きい人物になりたいと思います。

 

 

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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