参謀note

経営と教養のための名言マラソン

グレの名言マラソン Vol.298

一流になるには目的を持ち、その目的に向かって必要なこととそうでないことを分けて、するべきことを真剣にしないといけない。

(小西 修 特殊メイクアーティスト)

 

物事はまず分けて考えてみるとわかりやすい。

 

たとえば野球をうまくなりたいとしたら、走・攻・守に分けて目標を立て練習をする。

 

仕事でもきょう午前中は何をして午後は何をと、一日を分けてやることを考えると、それぞれの部分が充実する。

 

技術でも、時間でも、考え方でも、何でも一旦分けることでわかりやすくなり、気づかなかったことに気づけたり、集中することができたりする。

 

さあ今日からまた1週間が始まる。

 

1週間の中の今日、今日の中のこの時間、それぞれ部分ごとに目的を持ち、いま必要なこととそうでないことを分けて、やるべきことに集中して取り組んでいきたいと思います。

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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