参謀note

経営と教養のための名言マラソン

グレの名言マラソン Vol.308

汗かく、恥かく、字を書く

 

「かく」という行為は他にもさまざまある。

義理を欠く、人情を欠くなど、欠けていることは良くないだろう。でも、汗をかくことや恥をかくこと、そして、字を書くことは人間にとってとても大切なこと。

 

汗をかくということは、一生懸命取り組んでいる証。

恥をかくということは、思い切ってチャレンジした証。

字を書くということは、記録や記憶にとどめるための工夫。

 

出来れば汗をかかずにできるだけ楽にやり遂げたい、出来れば恥をかくようなことはしたくない、本能的にはそう思ってしまうかもしれない。しかし、いくつになっても様々なことに一生懸命取り組み、新しいことにチャレンジし続け、きちんと記録を残していく姿は、誰からも尊敬される姿勢ではないだろうか。

 

汗をかくこと、恥をかくことを恐れずに、気づいたことはメモを書き、成長をし続けられるように精進していきたいと思います。

 

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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