参謀note

グレの名言マラソン Vol.362

後悔は猛毒、

考えれば考える程、体が動かなくなる。

心を半分地べたに捨てて、今やらなきゃいけないことに集中するの。

(岩代俊明 漫画『PSYREN』雨宮のセリフ)

 

心と身体は相互作用があることは、解剖学的によく知られている事実である。特に消化器系についてはそれが顕著で、心が沈むと食欲がなくなったり、おなかの調子が悪くなったりする。

 

感情が身体機能に何らかの影響を及ぼす、そのことはよく知られているけれど、その詳しいメカニズムはわかっていない部分もある。動悸がしたり、血圧が上がったり、変な汗が出たり、眠れなくなったり、耳鳴り、めまいと、感情はまさに猛毒のような作用をする。

 

一方で気持ちが乗っているときには、脈拍も落ち着き、血圧は正常、ぐっすり眠れて、エネルギーがみなぎってくる。

 

感情は良薬の役目を果たすこともある。

 

周りからの励ましや助言など、いい薬を選ぶように手伝ってくれる人がいる。でも、最後にどちらを選ぶかは自分の意思。

 

落ち込んだ時には、気持ちの切り換えを意識して、調子のいいときには油断せずに、心も体も健康で進んでいきたいと思います。

 

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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