参謀note

経営と教養のための名言マラソン

グレの名言マラソン Vol.363

道にいい道、悪い道というのがあるのではない。

その道をどんなふうに生きるかという、その生きざまによって、良く見える道も悪くなったり、悪く見える道もよくなったりするんですね。

(東井義雄 『自分を育てるのは自分』より)

 

ある心理学者によると、人は一日20,000回の選択をしているという。20,000回の中には、大きい小さい様々な選択がある。なかには人生の岐路というようなときもある。

 

人生の岐路に立ったとき人は、人それぞれの価値観に従って、それぞれの選択をする。

 

どの道を選んだとしても、間違いなく自分の選択である。

 

自分の選んだ道を最良の道にしていくのは、自分自身の覚悟次第。

 

そのことはわかっていても、歩いていく中で、何度もその覚悟が問われ、覚悟が揺らぎそうになる。

 

自転車や一輪車と同じで、たとえふらつきながらでも、前に進んでいれば倒れないから、筋肉がついてやがて力強く進んでいけるようになるまで、前を向いて進んでいきたいと思います。

 

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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