参謀note

経営と教養のための名言マラソン

グレの名言マラソン Vol.410

昨日よりましな今日、今日よりよき明日であろうと、日々誠実に努め続ける。

その弛まぬ営みにこそ私たちが生きる目的や価値が確かに存在している

(稲盛和夫 京セラ名誉会長)

 

日本で最も高名な経営者といわれる稲森和夫氏。

 

昭和7年、鹿児島県生まれ、27歳で京セラを創業し、1984年、52歳の時に第2電電(現在のKDDI)を設立、2010年には経営破綻した日本航空の再建を依頼され、わずか3年で業績を回復させた。

 

『生きる』という本を出版していることからもわかるように、稲森和夫氏は生き方からすべてを説く人である。

 

人生をどう生きるかを考えるとき、最終的には今日をどう生きるかによって、よりよい明日を生まれ、自己実現ができる。それが稲盛さんの考え方のようだ。

 

昨日より今日、今日より明日のために、今を大切にしていきたいと思います。

 

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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