参謀note

経営と教養のための名言マラソン

グレの名言マラソン Vol.436

自分が誇れるのは、世界チャンピオンになったことじゃなくて、何度負けても立ち上がってきたこと。

(大橋秀行 元WBA・WBC世界ミニマム級王者)

 

物も人もちょっと拭いたぐらいでは美しい光は放てない。何度も何度も拭き上げて、磨きこんでこそ、その人独自の光を放つことができる。

 

少々上手くいかなかったからといって、いちいち方向性を変えていたら、磨き上げて本物の光を放つことはできない。

 

失敗しても、負けても、目的を果たすまでは立ち上がって、また大切な基本を振り返り、コツコツと工夫しながら努力を重ねてあなた自身が持つ本物の光を輝かせていきましょう。

 

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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