参謀note

経営と教養のための名言マラソン

グレの名言マラソン Vol.450

平凡の凡を重ねよ、いつかは非凡になる。

(岩田弌夫 東芝元社長)

 

安藤百福は48歳で日清食品を創業し、インスタントラーメンを発明し世界的企業に成長させた。

 

レイ・クロックは52歳のとき事業家としてのスタートを切り、マクドナルドを世界的なハンバーガーチェーンにした。

 

カーネル・サンダース氏は62歳で会社を設立、ケンタッキーフライドチキンを世界に広めた。

 

松本清張は42歳で作家デビューし、82歳まで書き続けた。

 

遅咲きの成功者は、長い年月をかけて一つのテーマに取り組み、努力を継続していくことで才能を上回る成果をあげている。

 

平凡とは、特別なところがないこと、普通のこと。しかし、普通のことができない状態で卓越したことを継続的に行うことはできない。

 

当たり前のことを丁寧に積み重ねていって能力を高め、非凡な才能を発揮できるようになりましょう。

 

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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