参謀note

経営と教養のための名言マラソン

経営と教養のための名言マラソン Vol.483

雲に乗るのもいいし、風に乗るのもいいし、音に乗るのもいいし、気持ちに乗るのもいいんじゃないかなあ。

機械じゃない乗り物、手でさわれない乗り物が未来の乗り物です。

(谷川俊太郎 「質問箱」より)

 

自転車、オートバイ、車、列車、新幹線、飛行機、文明の発達とともに乗り物が発達してきた。飛行機の先にはどんな未来の乗り物があるんだろう?その質問に対する谷川俊太郎さんの答えだ。

 

考えてみたら私たちが乗るものはいろいろある。調子に乗る、流行に乗る、音楽に乗る。でも、なんとなく軽い、浅い、薄いなど軽薄な印象を感じる人もあるかもしれない。でも、ノリよく事を進めていく場合とそうでない場合、どちらがいい流れをつかみやすいかと考えたら、恐らくノリよくやる方が物事はいい方向に進むだろう。

 

そうは思っていても、完全に納得できていないことをする場合、どこかノリが悪い部分が出てきてしまうかもしれない。そういう場合は「せっかくやるなら、、、」という言葉を使う。

 

せっかくやるなら、明るくやろう!せっかくやるなら、とことんやろう!せっかくやるなら、達成するまでやろう!「せっかくやるなら、、、」その言葉を自分に投げかけて、自らノリをいい状態に持っていき、明るく元気に目標向かって進んでいきましょう。

 

日暮 宏一

 

未来の乗り物

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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