参謀note

経営と教養のための名言マラソン

経営と教養のための名言マラソン Vol.495

いつも正気で、くつろぐには、笑いを安全弁に使うとよい。

(W.A.ピーターソン 作家)

 

若くて健康な人の体でもがん細胞は発生しており、その数なんと毎日3,000~5,000だという。そのがん細胞やウイルスなどを退治してくれているのが、体内に50億個も存在するというNK細胞。

 

NK細胞はある意味気分屋なので、活発に働くときもあるし、そうでないときもある。N

 

K細胞を活発に働かすために最も効果があるのが笑い。約3時間喜劇などの笑いを見せ、NK細胞の働きを測ってみた。その結果、NK細胞の働きが基準値以下だった人は、全員の数値が上昇し、基準値の高いレベルの値を示した。他にも笑いに関しての様々な研究がなされており、笑いがもたらす効果が医学的に実証されつつある。

 

ユーモアや笑いの持つ力を信じて活用し、どんな時も心に余裕を持ち、正気でくつろいだ状態で自分自身の本来の能力を発揮していきましょう。

 

日暮 宏一

 

笑い

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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