参謀note

経営と教養のための名言マラソン

経営と教養のための名言マラソン Vol.513

ただ失敗したと思うのと、自分がだめだから失敗したと思うのとではわけが違う。

失敗してもそこから何かを学び取ることのできる人は、前進できる。

しかし、自分はだめな人間だと思い込んでしまう人に、改善の望みはほとんどない。

失敗を自分の一部として取り込んでしまうため、どこで、何をしようと、失敗の影がつきまとう。

自分はだめだと思い込んでいる人間に成功しろというのは、リンゴの木からメロンを収穫しようとするようなものだ。

(ジョン・C.マクスウェル 『夢を実現する戦略ノート』)

 

「失敗は成功のもと。」などと昔から言われるように、経験することの大切さは様々なところでよく言われている。失敗を必要以上に恐れることで、むしろ失敗を引き寄せてしまって、失敗に落ち込み、自分に対するイメージを下げ、自信を無くして経験として生かされることのない失敗をすることになる。

 

失敗しないようにすることよりも、失敗から学びを得て立ち直ることの方が何倍も大切なこと。

 

どんな偉大な人も全く失敗なしに成功した人はいない。

 

失敗に対して一瞬落ち込むことがあったとして、素早く上手に切り替えて、次に進んでいきましょう。

 

日暮 宏一

 

成功へのステップ

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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