参謀note

経営と教養のための名言マラソン

経営と教養のための名言マラソン Vol.529

いかに物質的に豊かであっても、知識を磨き、徳行を修めることを忘れた人は幸せとはいえないし、逆に貧しくても人間の履み行うべき道を実践する人は幸福な人である。

(渡部昇一  上智大学名誉教授)

 

人はどんな時に幸福だと感じるのだろう。

 

夜ぐっすり眠れたとき?

 

美味しいものを食べたとき?

 

じっくりマッサージしてもらったとき?

 

感動的な映画を見たとき?

 

大切な人と穏やかな時間を過ごしたとき?

 

人それぞれにいろいろ幸せを感じる時があるだろう。

 

幸せを感じるためには自分で自分の人生を生きることが大事。どんな不幸な出来事が起こっても、人のせいにすることなく、自分にできることはなかったのか?そのような考え方をすることは、徳を積む経験になり、不幸だと思えた出来事も幸福へと変わるかもしれない。

 

知識は行動することによって磨きをかけて、徳を積む行いに励んで、幸福な人生を送っていきましょう。

 

日暮 宏一

 

徳を積む

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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