参謀note

経営と教養のための名言マラソン

経営と教養のための名言マラソン Vol.535

心一つで、見るもの聞くものが美しくなり、心の曇りの被害者が、誰よりもまず自分だということを思うと、自分の幸福のためにも、また、周囲の幸福のためにも、何とか自分の心の鏡はいつも美しくしておきたいものである。

(平澤 興 医学者・京都大学第16代総長)

 

どれだけ美しい絵画もおしゃれな小物や雑貨も、見るタイミングによってその価値が変わる。

 

あるタイミングでは感動的に感じられるものが、別のタイミングでは無意味に思えてしまうこともある。それはそのものの価値が変化しているわけではない。自分自身が変化しているのだ。

 

自分を磨き、心の鏡を美しく保って、様々なことに感動できる自分であり続けて、自分も周りも幸せに過ごしていきましょう。

 

日暮 宏一

 

心の鏡

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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