参謀note

経営と教養のための名言マラソン

経営と教養のための名言マラソン Vol.538

生涯のうちに、自分を褒めてやりたいといえることがあれば、他からもらったいかなる賞にも勝ると考えたい。

(井原隆一 「言志四録を読む」より)

 

自分を褒めたいと思えるときはどんな時だろう。

状況が思わしくない時でも、考えられることすべてを尽くして努力し、やり切ったと思えるときがそうだろう。逆にあの時もっとこうしておけばよかった、もう少し頑張れたのではないかと思う時は、悔いが残り、自分のことを評価することができない。

 

たとえ生まれ変わりがあるとしても、次の人生で今の人生を思い出して、やり直しをするなんてことはできない。

 

どんな偉い人でも一般の人でも人生は一度きり。

 

生涯のうちに自分を褒めてやりたいということを生みだし、最高の栄誉を受取ることができる人になっていきましょう。

 

日暮 宏一

 

勝利

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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