参謀note

経営と教養のための名言マラソン

経営と教養のための名言マラソン Vol.549

物事の出発点は「掛け算」ではなく、必ず「足し算」でなければならない。

まずはゼロとしての自分に、小さなイチを足す。

小さく地道な一歩を踏み出す。

ほんとうの成功とは、そこからはじまるのだ。

(堀江貴文 「ゼロ」より)

 

人はできるだけ少ない努力で多くの成果を欲しいと思ってしまう。

 

そんな考え方を堀江貴文は「掛け算」という表現をする。

 

誰でも最初は知識も経験もないゼロの状態。ゼロという数字は何を掛けてもゼロ。コツコツと努力を重ねる「足し算」で課題に取り組む人は、着実に実力を高めていくことができる。

 

課題を掛け算でクリアしようとしている人は、マイナスが来た時に一気にマイナスになってしまうこともある。どれほど大きな成果も何もないところから、小さな一歩を踏み出すことによって始まる。

 

小さな一歩をコツコツ積み重ねて大きな目標へ着実に進んで行きましょう。

 

日暮 宏一

 

ゼロからイチを生みだす

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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