参謀note

経営と教養のための名言マラソン

経営と教養のための名言マラソン Vol.570

理想とは、自分が想像できる最良の状態であり、そうありたいと思う最上の目標である。

理想は現実的ではないかもしれない。しかし、この理想を追い続け、そこにどれだけ近づくことができるかという挑戦を続けることこそ最も価値のある生き方だ。

(オリソン・マーデン 成功哲学の創始者)

 

古来から人は夢や理想を追い求めてきた。

本当のところはわからないが、おそらく犬や猫、イノシシや鹿などは理想を求めて生きることはしないだろう。人間だけが理想を求めることができるから、人は想像以上の文明を発展させてきた。

 

150年前、時代は江戸から明治に変わり、文明開化の時代と言われたが、そのときに今の日本を想像できた人はいないだろう。現実には理想を実現できる人ばかりではない。むしろ理想は単なる夢物語に終わってしまう人の方が多い。それでも理想を求め努力を重ねていくことで、昨日よりも今日、今日より明日と、人は必ず発展成長していくことができる。

 

理想にどこまで近づくことができるか、挑戦し続けることで価値ある生き方をしていきましょう。

 

日暮 宏一

 

理想的

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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