参謀note

気付きの走り書きメモ

人生に迷ったら「誰からどのような弔辞を読まれたいのか」を書いてみよう!

「これだけ稼いだ!」に代表される過渡的現象ではなく、稼いだお金で何を為したいのか、身の回りの世界をどう変えたいのか、そんな軸的なものが発信されて共感を得られるのが持続的成長の条件ではないでしょうか。

 

SNSなどで「これだけ稼いだぜ!」のような、結果の宣伝、誇張の類は貧しさゆえのお金に対するリテラシーが低く、人生をかけて為したいことが見つけられない迷子の稚拙なアピールに思えて仕方がありません。

 

もちろん、私がどのように思うかなんて、当の本人にとってはどうでもいいことだと思います。

 

とは言え、

いくら稼いだか。

なんのために稼ぐのか。

人生をかけて何を為したいのか。

誰からどのような弔辞を読まれたいのか。

 

そんなことを考え、迷いながらではあるのですが、その時々に立ちはだかる課題に挑戦していきたいと思うのです。

 

過渡的な現象の点を刻む人生ではなく、私を必要としてくれる人たちへの貢献と得られた喜びを仲間とわかち合い、さまざまな価値観を持つ人たちとつながりを深め、「共に成長する物語を生きた人」として弔辞が読まれることを願っています。

 

何によって憶えられたいか。その問いかけが人生を変える。

ピータードラッカーが残した名言

 

 

参謀 青木 永一

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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