参謀note

経営と教養のための名言マラソン

グレの名言マラソン Vol.45

才能の壁を嘆くほど、私は努力しただろうか。

(ヤポンスキーこばやし お笑いタレント)

 

あの人みたいになりたい、あの人を越えたいと人は人との違いを感じ、それをバネにして努力するためのエネルギーを沸かすことがある。逆にあの人みたいにはできないなと、人との大きな才能の違いを感じて自分の限界を作ってしまうことがある。

 

才能の豊かな人は、その才能を得るためにそれ相当の努力を必ずやっている。しかし、多くの場合本人は努力だとは思っていない。だから周りから見ても努力を感じることが少ない。

 

壁を感じているときには、才能の壁を嘆くほど自分は努力をしただろうかと、まずは自分の心に問いかけて次にどうすれば達成できるか自分なりの工夫を考えて、あと一歩前へ進んでいきましょう。

 

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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