参謀note

経営と教養のための名言マラソン

グレの名言マラソン Vol.77

どんな時もいい顔をつくれていなければ、人も運も寄ってこない。

良い運に恵まれるためにも、自分の顔には責任を持たなければならない。

(堀 威夫 ホリプロ創業者)

 

綾瀬はるか、石原さとみ、井森美幸、鈴木亮平、妻夫木聡、バナナマン、ジローラモ、深田恭子、松山ケンイチ、和田アキ子などなど、数えきれないほどのタレントを抱え、日本のエンターテイメントを牽引してきたホリプロを27歳で創業したのが堀威夫氏。

 

その堀威夫氏が大事にしていることが、「自分の顔に責任を持て」ということ。

 

ホリプロの本社エレベーターを降りると、大きな姿見があり、その端には「いい顔つくろう」と書かれているのだ。

 

絶好調の時にいい顔しているのは当たり前、なかなか思うような結果が出ず、体調もすぐれず、厳しい状態のときにいい顔しているのはなかなか難しい。だからといって浮かない顔やしんどそうにしているのは、人に対して配慮を欠いた行動であり、責任が持てていない状態といえるので、なかなかいい運はめぐってこない。

 

運のいい人となるには、まずは表情から。

 

自分自身へのちょっとした気配りで、笑顔でいい顔つくって、幸運を引き寄せていきましょう。