参謀note

気付きの走り書きメモ

運が良い人の姿勢と習慣

暇な人が考える「いろいろ」と、濃密な時間を過ごしている人が考える「いろいろ」は、人を活かそうとする生産的発想や、もっとこうすれば面白いかも、などのアイデアの妄想とか、そんな発展性思考がまったく真逆だと感じることが多い。

 

うまく伝えるための言葉が見つからないけど、人が隙あれば持ってしまう妬(ねた)みや嫉(そね)みの沼地のところが、カラカラに乾いている状態のような感じ。

 

あわせて、そのような状態の人からは不思議と「忙しいから」と伝えられたことが個人的には記憶にない。行動を興味に追いつかせようと、何とかして時間を見つけようと考えてくれる。

 

当然、すべてに対してそうであれば身が持たないため、自己のルールに従った取捨選択はあるはずだけど、自分が知り得たい情報や周りの楽しそうな行動についていけていないのでは、のような危機意識さえ持っている節がある。

 

不思議であり、貪欲であり、清々しい。

このような人を前にすると、心の底からお手本にしたいと感じさせられる。

 

犯罪は、いろいろな意味の「暇」がもたらす不幸だと考えている。

妬みや嫉みも「暇」が根っこ。

 

自己の行動と精神管理を怠った結果の腐臭。

 

理想の自分を演じるためのセリフを忘れ、取り乱した役者。

もはや、脇役にもなれない。

 

忙しくあることが一概に良いことだとは言えないけど、人との縁の量がもたらす健康的で生産的な忙しさを稼ぐことには、貪欲にありたい。

 

運の良さは、姿勢のあり方ひとつで能動的に稼げるもの。

 

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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