参謀note

経営と教養のための名言マラソン

グレの名言マラソン Vol.127

最も重要なことは、素直な心を持つことです。人は自分の知識だけで行動してはならない。

「いつも目を開けている人は道に迷うことはないし、いつも他人の言うことに耳を傾けている人も迷わない」

(松下幸之助)

 

松下幸之助氏は「素直な心」を最も大切なものとした。

 

他にも多くの人が素直さが大事であると言われていることを目にすることが多い。それだけいろんなところで言われているということは、なかなか素直になれない人が多いということ、あるいは素直になれないときがあるということ。

 

素直な人は、正しくものを見ることができ、ニュートラルな心で人の話に耳を傾けることができ、ものの感じ方にも偏りがない。視覚や聴覚、体感覚をスムーズに働かせている。

 

視覚や聴覚など五感を正しく働かせることは、情報を正しく受け取るということ。情報を正しく受け取れるということは、判断に誤りが少ないということ。

 

私たちは命という限られた時間の中で生きている。

 

素直な心でものを見て、素直な心で話を聴き、判断の誤りをできる限り少なくして、まっすぐに道を切り拓いていきましょう。

 

 

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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