参謀note

経営と教養のための名言マラソン

グレの名言マラソン Vol.135

いくら着心地がいいからといって、いつも安っぽいジャージを着ていると体型や顔つきまで安っぽくジャージっぽくなってしまうように、すべてにおいて心地よさばかり追求していると、その人の心も体もゆるんで鈍くなってしまう

(井上裕之 歯科医師・コンサルタント)

 

あまりにも窮屈な服を無理やり着ていても、ボタンが外れたりはじけたりしてしまう。かといってあまりにゆるゆるの服であっても、体がそれに馴染んでゆるゆるになるかもしれない。

 

ちょうどいいサイズで、自分に合ったものを選ぶ。

それは目標の立て方と似ているかもしれない。

 

あまりにも高い目標はどこかで投げ出してしまうかも。

あまりに簡単な目標だと成長につながらない。

 

少し頑張ったらできるかもしれない目標、それが自分にピッタリサイズの目標ではないだろうか。

 

ちょうどいい緊張感を持てるジャストサイズの目標で、自分自身を着実に成長させていきましょう。

 

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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