参謀note

経営と教養のための名言マラソン

グレの名言マラソン Vol.140

いくつもの壁にぶつかることだろう。そこで嫌気がさしてしまえばグチを言うだけの人間になってしまう。見て見ぬふりをすれば自分の限界を打ち破れない。

「どうすれば壁を越えられるか」を自分の頭で考え改善をすることだ。その過程で必ず知恵が出るようになる。

一歩また一歩と成長することができ、気づいた時には思いもかけない高みに達しているだろう。

(若松義人 実業家)

 

人間、衰えるときには見る見るうちに衰えるが、成長はゆっくりゆっくりなのでなかなか見える形にはならない。

 

でこぼこで曲がりくねった道を、一歩の幅は小さくても着実に進めていくことで人は必ず成長していく。

 

今の努力は未来の成長した自分をつくる。

信じて進んでいきましょう。

 

 

 

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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