参謀note

経営と教養のための名言マラソン

グレの名言マラソン Vol.167

僕が知る限り、プロ意識が高い選手ほど、感謝の気持ちをハッキリと表現しています。

そういう人と接するのは気持ちがよいので、多くの人が周りに集まってきます。

自然と人との出会いが多くなり、そこからさらに支えや助けが広がっていく

——という好循環が生まれます。

(松岡修造 元プロテニス選手)

 

人は言葉や態度、表情、しぐさなど様々な方法で気持ちを表現する。

 

言葉以外のものはほとんど無意識に生まれるものだが、言葉は意識的に発していくもの。

 

言葉は気持ちを表現するものであるのに、思いがあふれて気持ちがいっぱいになると「ありがとう」の言葉だけでは足りないなんて思いになり、言葉が出てこないことがある。

 

態度や表情など言葉以外のものは、相手に正しく伝わらないこともある。

 

だから感謝の気持ちをハッキリと表現できるようになりたい。

 

慣れていないことはなかなかうまくできないのが人間、日頃から「ありがとう」の言葉を伝えていきたいと思います。

 

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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