参謀note

経営と教養のための名言マラソン

グレの名言マラソン Vol.172

メリハリをつけないと、どちらも中途半端になり、家庭が適当なのは仕事のせい、仕事が適当なのは家庭のせいと言い訳にしてしまいます。

(勝間和代 著述家・評論家)

 

メリハリは「メリカリ」が転じた言葉である。

 

「メリカリ」とは、低い音を「減り(めり)」、高い音を「上り・甲(かり)」と呼んでいた邦楽用語のひとつで、現代では、主に尺八などの管楽器で「浮り(かり)」が使われている。(※語源由来辞典より)ちなみに「メルカリ」はラテン語で「商いをする」という意味で「メリカリ」とは関係がない(念のため説明 (^^))。

 

美しいメロディーや感動する曲で単調な曲は少ない。

 

高い音や低い音でメリハリを利かせているから、心が動かされるような曲になる。

 

いつもワクワクしながら行動しようとするなら、メリハリを利かせて行動することが大事。

 

45分ごとに15分の休憩をする人があれば、15分で1〜2分の休憩するという人もあるかもしれない。

 

自分に合ったメリハリのつけ方を見つけて、仕事もプライベートも充実させていきましょう。

 

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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