参謀note

経営と教養のための名言マラソン

グレの名言マラソン Vol.182

人生で一番大事な日は二日ある。

生まれた日と、なぜ生まれたかを分かった日。

(マーク・トウェイン 米国の小説家)

 

複雑で難しい課題に直面したとき、人の反応は3通りあるという。

 

一つ目は、課題に向き合おうとしない、あるいは無いものとして気づかないふりをする。

 

二つ目は、自分以外のもので何とかしようとする。

誰かを何とかしようとしたり、制度で何とかしようとしたりする。

 

三つめは、自分で何とかしようとする。課題が複雑であればあるほど、難しければ難しいほど、課題に対してどの選択をするか、自分への問いが迫ってくる。

 

自分は何のために存在するのか。

自分のアイデンティティが問われている瞬間だ。

 

乗り越えられない課題はやって来ない。課題は乗り越えていかなければ形を変えて何度でも同じ課題がやって来る。

 

目の前の課題は、なぜ自分がこの世に生まれたか、自分の存在を証明するチャンスかもしれない。

 

アイデンティティの獲得に向けて、課題に向き合い、乗り越えていきましょう。

 

 

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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