参謀note

経営と教養のための名言マラソン

グレの名言マラソン Vol.206

受け身の「未来」を持つな。

意思のある「将来」を持て。

「未来」と「将来」との違いは何でしょうか。

両方とも先のことを指していますが、「将来」には、「こうやりたい」という自分の意識があります。

「未来はどうなるだろうか」と漠然と議論していることがありますが、本当に大事なのは、「将来どうしていくか」です。

(中谷彰宏 『スピード人間が成功する「行動力」が身につく55の具体例』より)

 

「未来」と「将来」、二つの言葉の違いを辞書で見てみると「未来」とは、未だ来ていないときのこと。

 

「将来」とは、将に来ようとしているときのこと。

 

未来よりも将来の方が、そこに備えようとする意志がある。私にはそんな風に思える。

 

受け身で得た結果は、そこに自分の意思があったとは思い難い。

 

自分の意思をしっかりと反映させて自信につなげていくために、積極的な行動で将に来ようとしている時間を充実させたものにしていきましょう。

 

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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