参謀note

経営と教養のための名言マラソン

グレの名言マラソン Vol.212

自分はこれでいいんだと、迷いもしない大人になったらおしまいだよ。

(石田衣良 小説家)

 

迷うということはいいことだと、様々な人が言っている。なぜなら、人は迷うとき「自問自答」するから。

 

この自問自答という行為が、人を成長へ導くという。

 

自問自答をする中で、自分は何を一番大切にしているのか、自分の軸になるものは何なのか、自分は今までどうやって今の場所まで至ったのかなど価値観のベースとなる重要な疑問を自分に投げかける。

 

このような自問自答という行為が人を成長させる。

 

迷いがあるということは、成長のための課題があるということ。

 

向き合わないようになってしまったら、そこで成長は止まる。

 

前向きに迷いに向き合って、成長を続けていきたいと思います。

 

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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