参謀note

経営と教養のための名言マラソン

グレの名言マラソン Vol.236

成功を出発点にするのが自信。 成功を到達点と思うのは過信。

(若松義人 カルマン株式会社社長)

 

何かを継続していこうと思うと、自分を信じる思い、すなわち自信が必要となる。

 

やると決心し、行動し始めると思っていた以上に大変だと感じることがある。

 

また、思っている時期には結果が出てこないこともある。

 

そこで自分を信じてもう少し頑張ってみる。あるいは何かの工夫を加えて続けてみる。

 

その行動を支えてくれるのは自信。

 

成功体験を持ち、それを活かせる人は自信を持ち行動を継続することができる。

 

成功を出発点にする人は、無茶な目標は立てず着実に目標をクリアしながら最終的に無茶だと思えるようなことも達成する。

 

大きな目標であっても、小さな目標であっても達成までたどり着けばどちらも立派な成功だと思う。

 

小さな成功を出発点として、また新たな目標へスタートする。この繰り返しによって、自信を確かなものとして自らを大きく成長させていきましょう。

 

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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