参謀note

経営と教養のための名言マラソン

グレの名言マラソン Vol.242

“教養”とは知識の豊富さではなく、“人の心”が分かる心だ。

(養老孟司 東京大学名誉教授)

 

教養とは、Wikipedia によると「人の人格や学習に結びついた知識や行いのこと。これに関連した学問や芸術、および精神修養などの教育、文化的諸活動を含める場合もある。」とされている。

 

また教養とは「学問・知識をしっかり身につけることによって、養われる心の豊かさ。」とも書かれている。

 

何のために教養を身につけるのか、教養を身につけることは手段であって目的ではない。

 

教養を身につけることが幸せにつながっていくには「こころ」の理解が必要だ。まずは自分の求めるもの、心の方向性を見つめ、自分以外の人たちの求めるものを理解するため、“人の心”が分かる人間になりたい。

 

“人の心”が分かる人間になるために、しっかりと教養を身につける努力を続け、しんどいこと、辛いこと、悔しいこと、恥ずかしいこと、すべての経験と前向きに向き合い、経験に感謝して糧にしていきたいと思います。

 

 

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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