参謀note

経営と教養のための名言マラソン

グレの名言マラソン Vol.267

頑張ったとか、努力したということを、ことさら強調する奴がいるけど、それって手品で、すぐさまタネあかしをしてしまうのと同じじゃないのか。

(志村けん コメディアン)

 

なかなか結果が見えてこない中で努力を続けるのは難しい。そう感じてしまうと、今の努力が本当に結果につながるのか、そんな不安に襲われてしまったりする。

 

せめて努力してること、頑張ってることを認めてもらえれば、何とか続けていくことができる。

 

でもそうだろうか?

 

頑張っているのは人から認められたいからだろうか?

 

本当の目的はもっと違うところにあったんじゃないだろうか?

 

もっと大きな目的を達成し、もっと大きな感動を得るためにすぐさまタネあかしするようなことはせず、冷静に自分の気持ちをコントロールしながら、もう少し辛抱して、努力を続けてみよう。

 

頑張っていることを見ていてくれる人は、あなたのまわりに必ずいる。

 

自分を信じて、周りが見守ってくれていることを信じて、目標に向けてコツコツ進んでいきましょう。

 

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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