参謀note

経営と教養のための名言マラソン

グレの名言マラソン Vol.280

正しいと信じて行動しても 誰もついてこなかったとき、頑張っても頑張っても まわりから認められないとき、焦るときだってある 諦めたいと思うことだってある

最後まで自分を信じれるかどうか、未来を決めるのは 他人でもなく環境でもなくどんな人間になりたいのか 自分の意思が決める

(田口久人 『内定の常識』より)

 

いろいろガンバっているつもりだけど、なかなか思うように結果が出てこない、結果だけを見るとうまくいっていない状態がある。

 

角度を変えて結果ではなく中身を見てみると、うまくいっていないのではなく、今はまだ学びの段階だということ。

 

目標に向けての行動を学びとして生かして結果につなげていくためには、何か方法があるはずだと希望を持つこと、自分はできると期待し応援すること、冷静にアイデアを考え再度チャレンジすること、自分だけでは考えが浮かばなければ、誰かと一緒に考えること。

 

努力とは目標に向けてコツコツと行動を続けることと、様々な工夫を凝らして粘り強く目標に向かうこと。

 

その原点は自分がどんな人間になりたいか。

 

今の自分に満足せずに、もっと大きな自分に出会うために、弱い感情に流されることなく、いろいろな工夫をしながら意志の力で目標に向けて進んでいきたいと思います。

 

 

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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