参謀note

経営と教養のための名言マラソン

グレの名言マラソン Vol.287

怖くても面倒でも「新しい扉」を開けるしかない。

(矢沢永吉 ミュージシャン)

 

人間にはどれほどの感情があるのか、たくさんの学者が研究してきたテーマである。

 

喜び、嫌悪、驚き、悲しみ、怒り、恐れなど、いろいろある感情の中、喜びや楽しさなど、得たい感情もあるけれど、恐れや怒り、恥や落胆など、欲しくない感情もある。

 

嬉しいことや楽しいことばかりの毎日なら、どんなに幸せだろう、そう思うかもしれない。

 

でも実はそうではない。

 

人間には慣れるという機能があり、楽しいことも繰り返されるとやがて当たり前になり、最初に感じた感動は薄れてしまう。

 

有り難いとは、有ることが難しいと書く。つまり、滅多にないこと。

 

不安や恐れが多い毎日かもしれない。

 

それでも新しい扉を開けて、前へ進んでいくことで、喜びや感動や幸せな思い、有難いことに出会える。

 

マイナスな感情を前向きに受け入れて、喜びをたくさん味わう旅に出かけていきましょう。

 

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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