参謀note

経営と教養のための名言マラソン

グレの名言マラソンVol.295

悲観主義は気分によるものであり、楽観主義は意志によるものである。

成り行き任せの人間は、気分が滅入りがちになる。

(アラン フランスの哲学者)

 

主義とは、継続的に持っている思想上の立場。

常々持っている意見・主張。常日頃持っている考え方が、悲しい方向に物事を見るのか、楽しい方向に見るのか、どちらが前へ進みやすいかは明らかだろう。

 

悲観主義で生きている人が、厳しい状況に遭遇すると、感情に流されてしまうので考えはマイナス方向へ進む。

 

楽観主義で生きている人は、意志の力を働かすので、どうすればいいかを考えプラスの方向へ進む。

 

だから楽観主義を保って、どんな状況になってもどうすれいいかを考えられるようにしておきたい。

 

そうはいっても人間には感情がある。

 

落ち込むこともある、悲観的に考えることもある。

それそれで良しとして、できるだけ早く立ち直り、正しい方向に考え方を切り替えていきたいと思います。

 

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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