参謀note

経営と教養のための名言マラソン

グレの名言マラソン Vol.300

こころは言葉によってコロコロ変わる。

人生にとって最も大切なことは、こころのもち方よりも言葉の使い方です。

(山崎房一 著述家・家庭教育作家)

 

「はじめに言葉があった。すべてのものは言葉によってできた。できたもののうち、一つとして言葉によらないものはなかった。」

 

聖書の「ヨハネによる福音書』の始まりである。

 

人類がいつ言葉を獲得したのか、言葉の起源はわかっていない。

 

様々な研究がなされたが、結局のところはわからず研究の対象としてそぐわないとして、パリ言語学協会では研究を禁止するまでに至った。

 

偉い学者さんたちが研究してもわからないくらい、とてつもなく前から言葉は存在していた。もしかすると聖書で語られているように、言葉というものは最初から存在していたのかもしれない。

 

人は言葉があるから様々な事柄を認識できる。もし言葉が無かったら、文明の発達はなかっただろうし、嬉しい、悲しい、幸せ、楽しい、気持ちいいなど、心の動きを認識することは難しくなる。

 

いろんな人から言葉をいただいてきたことで、自分の思いや人の思いを感じることができ、自分の考えを人に伝えることもできる。

 

言葉を持っていること、扱えることに感謝して、言葉を丁寧に扱っていくことで、人生をより充実したものにしていきたいと思います。

 

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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