参謀note

経営と教養のための名言マラソン

グレの名言マラソン Vol.327

凡人は、若いときは「人生は長い」と油断し、中年は「これでいいのか」と懐疑と焦りを感じ、そして熟年になると「こんなものだったのか」と諦めて終わる。

賢者は、若いときに自分を試し、中年になると地力を整え、熟年になって花を咲かせる。

(久保博正 自己啓発作家)

 

子どもの頃や若いとき、親や人生の先輩たちからいろいろな教えをいただいてきたのに、その時はわかったふりして本当はよくわからず、せっかくの言葉を無駄にしてきた。

 

今になってもっと早くからしとけばよかった、そう思うことがたくさんある。でも、そうやって気づいただけでも、十分に進歩してるということかもしれない。

 

熟年に差し掛かろうとしている今でも、決して遅くはない。

 

気づいたのならば、行動しよう。

 

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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