参謀note

経営と教養のための名言マラソン

グレの名言マラソン Vol.339

自転車で 君を家まで 送ってた

どこでもドアが なくてよかった

(仁尾 智 「ドラえもん短歌」)

 

様々なものが開発され、すごく便利になった世の中。

 

どこでもドアはまだ開発されてはいないけど、こんなものがあればいいなっていう思いを、誰かが形にしてくれたものがいっぱいある。

 

しかし今、ひたすら便利さを追求する姿勢を問い直し、逆に不便の中に効用を見出そうとする動きがある。

 

便利は、手間がかからず、頭を使わないことだとし、不便はかえってそれがよかったことや、不便でなければならないことがあるという考えが不便益。

 

距離が離れていることや時間が限られていること、どうしても解消できない不便さを、かえってそれがあるからよかったと思えるような考え方の工夫をすることで、心はニュートラルに保って、要らないストレスは持たずに、道を進んでいきたいと思います。

 

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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