参謀note

経営と教養のための名言マラソン

グレの名言マラソン Vol.343

心に和楽する所有って之を成す

(佐藤一斎 『言志四録』より)

 

和食において「和む」とは、酸っぱい・甘い・辛い・苦い・塩辛い、5つの味(五味)が一緒になって、なんだかよくわからなくなってしまうが、それぞれの味が少しずつ感じられること。

 

フレンチはソースが命と言われ、イタリアンはオリーブオイルを使った料理が多く、和食は素材を活かした微妙な味わいのものが多い。

 

様々な味わいが重なり合った和食は、その深い味わいをそれぞれに感じて楽しむもの。

 

和楽とは、和食を楽しむように、日々巻き起こるいろんな出来事を、それぞれ味わいとして受け入れてその状態を楽しむことである。

 

いつも「和楽」を持てるように心に余裕を持つことで、仕事も勉強も楽しむことができるようになり、目標を着実に成し遂げていきたいと思います。

 

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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