参謀note

経営と教養のための名言マラソン

グレの名言マラソン Vol.347

真面目に考えよ。

誠実に語れ。

摯実(しじつ)に行え。

汝の現今にまく種は、やがて汝の収むべき未来となって現るべし。

(夏目漱石 明治の小説家)

 

真面目に考える。

真面目とか不真面目って何だろう?

不真面目な人の特徴を考えてみるとダラダラだったり、いい加減だったり、自分勝手だったり、相手が真剣な時にふざけたり、投げやりだったり、真面目な人は真剣であったり、思いやりがあったり、あきらめない強さを持っていたりする。

 

若い頃の私は何をするにも自信がなかったから、不真面目な態度が多かったように思う。今は自信がついて真面目に考えることが多くなったのかというと、そうではない。

 

真面目に考えるようにすることで、自分の行動に責任を感じるようになり、できる限りのことをすることで自信が持てることも出てきた。

 

真面目に考える習慣を身に着けるところから始めて、心を込めた行いをどんな時も心掛けて、自分が収める未来を明るく充実したものにしたいと思います。(摯実とは、心がこもり真面目なさま。)

 

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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