参謀note

経営と教養のための名言マラソン

グレの名言マラソン Vol.353

「種をまく」

負けたときは

ごまかさずに認めること

その悔しさを忘れないこと

何をやってもダメなときは

できることをして種をまき続け

少しでも芽が出たら

すべての力を注ぎ

花を咲かせればいい

(田口久人 『そのままでいい』より)

 

人生において敗北を感じるとき、勝利を感じるとき、長く生きているとどちらも経験する。

 

若いときは誰かに勝って優越感、誰かに負けて劣等感、そんな感じだった。

 

誰かと勝負することより、自分と勝負することの方が、あるいは誰かに勝つには弱い自分に勝たなければ、自分の力で勝つことはできないことと知る。

 

人生には全勝優勝はない。

勝っておごらず、負けて自分を顧みる。

 

弱い自分に連敗したら、一旦目標を下げて、できることから始めて高みを目指していく。

 

一歩ずつコツコツと進んでいきたいと思います。

 

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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