参謀note

経営と教養のための名言マラソン

グレの名言マラソン Vol.364

チャレンジして成功するのが一番だけど、

チャレンジして失敗してもいい。

一番駄目なのはチャレンジしないことだ。

(稲盛和夫 京セラ・KDDI 創業者)

 

江戸時代から世紀を超えて語り継がれる「薩摩の教え・男の順位」

1. 何かに挑戦し、成功した者

2. 何かに挑戦し、失敗した者

3. 自ら挑戦しなかったが、挑戦した人の手助けをした者

4. 何もしなかった者

5. 何もせず批判だけしている者

 

薩摩藩は、外様大名でありながら石高90万石で加賀藩に次ぐ大藩であり、幕末から明治にかけても、西郷隆盛や大久保利通など、有力者を数多く輩出した。これは「薩摩の教え」にあるように、あり方に関する教育が多くあったからではないだろうか。

 

現代の名経営者といえば、日本電産の永守重信氏とともに、必ずと言っていいほど名前が挙がるのが稲盛和夫氏。

 

稲盛和夫氏は鹿児島県出身、恐らく今日の稲盛さんの言葉は「薩摩の教え」から来ていると思われる。

 

チャレンジする人生、もしくはチャレンジを支える人生、この2つの人生を歩んでいくことで、毎日は必ず充実したものになると信じ、一歩一歩、前へ前へと歩みを進めていきたいと思います。

 

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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