参謀note

経営と教養のための名言マラソン

グレの名言マラソン Vol.365

いいときは焦らない、

悪いときはあきらめない。

最後は自分が勝つようにできていると思って、

臨めばいい。

(谷川浩司 将棋棋士)

 

安心しきっているときには、人の感性はそれほど働かない。

 

ちょうどいい緊張感を持っているとき、集中力が高まり、感性がしっかり働く。

 

もし、人生がいいときばかりだったら、良さを実感できているのは最初だけで、段々と馴れてきてしまって感性は働かず、そこから何かを学んで成長していくことも難しいだろう。

 

いいときがあったり、悪いときがあったりするからこそ、人は心の強さを養うことができる。

 

とはいえ不安が強すぎると実力が十分に発揮できない。

 

だから最後は自分が勝つと信じて、いいことも悪いこともニュートラルに受け入れ、目標へ向けて道を進んでいきたいと思います。

 

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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