参謀note

経営と教養のための名言マラソン

グレの名言マラソン Vol.373

愛というのは、人間は有限であると認めること。

人間は、時間的にも身体的にも精神的にも有限です。

限りがあります。

自分は完ペキ完璧からはほど遠く、有限で限りのある存在。

まずはそれを認めて許す。

つぎにそれを自分以外の他者にも認めます。

他者も人間であり、やはり限界があり完ペキではないと許す。

それが愛です。

(澤江ポンプ 上野教授の「愛の講義」)

 

謝ることと許すことから、人間関係は始まると、ある心理カウンセラーは言う。

 

人間は神に似せて作られたと聖書に書いている。

 

あくまで似せて作られたもので、神と同じように作られたわけではない。

 

人間は神に似ているが非なるものなので、全然完璧ではなく、むしろ欠点がいっぱいある。

 

許すことで人として大きくなり、許されることで責任を自覚し、責任を果たすため努力することで成長する。

 

許すには愛が必要であり、責任を自覚し、努力を続けることも愛が必要だと上野教授は言っているのだと思う。

 

様々な人間関係の中で、許し許され、愛情に守られている。

 

そのことを理解して愛を行動のエネルギーに変えて、成長の道を着実に進んでいきましょう。

 

 

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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